加害者にも被害者にもならないためにパワーハラスメント対策は管理職への研修だけでは十分とは言えません。誰もが知らず知らずに加害者になってしまうこともありえます。良好なコミュニケーションがもっとも有効な防止策であることを学びますリスクマネジメントとしての必要性もさることながら、相互理解を深めることにより、職場環境、職員の意識・価値観の相違・温度差に気づき、風通しのよい職場環境を作ることを目指します。

研修目的

パワーハラスメントに対する基礎知識を学ぶことで正しい理解、男女・個人の価値観の違いを認識する
パワーハラスメントの知識を学んだ上で職場でのパワーハラスメントを予防するために、どうすべきかを考える

受講対象者

一般職
非管理職

参考日数

半日間~

カリキュラム

オリエンテーション

1.コミュニケーションの重要性
・社会人、組織人として求められる能力

2.より良い職場環境のために
・ES(従業員満足)の重要性

3.パコミュニケーション行動チェック
・自分のコミュニケーションの特徴を知る

4.自分の価値観を知る
・自分そして他人の価値観を知る
・価値観の境界線

5.自分の怒りタイプを知る
・「べき」から発生するハラスメント~怒り別タイプ
・ コアビリーフ(自己信念)を知ることで自己コントロールする
<アセスメントワーク>

目標設定
質疑応答
講師による総括

備考

カリキュラム内容は、研修目的や事前課題をもとに受講者の実務課題に合わせてカスタマイズします。
時間・対象人数についても柔軟に対応をさせていただきます。
研修会場は、弊社の全国提携会場(有料)のご用意が出来ますのでお気軽にご相談ください。

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