OJTの目的は、後輩を「自分の意思で動き、学び、成長していく人材」に育成することです。新入社員が配属された職場において教育を担当する先輩社員、「OJTトレーナー」向けの研修です。OJTトレーナーの教え方は、新入社員の「学びとる力」を伸ばすための促進剤として非常に大きな影響を及ぼします。教える側が持つべき「3つの軸」を核とした「教え方」のコツを習得します。

研修目的

後輩を「自分の意思で動き、学び、成長していく人材」に育成するプロセスを学ぶ
部下・後輩の育成目標と、そこの向かうプロセスの整理する
部下の学びと成長を促す効果的なコミュニケーション術の習得する

受講対象者

新入社員OJTトレーナー(職場での新入社員教育担当者)
新入社員を受け入れる部署の管理職

参考日数

2日間~

カリキュラム

オリエンテーション
OJTトレーナーを担うことの意味づけと育成目標
OJTの目的は何か?
後輩を教えることは、自分にとってどんなメリットがあるか?
育成目標の策定
信頼関係を構築する
事前の準備を整理する
コミュニケーションのポイント
心理テストを活用したコミュニケーションのタイプ論
業務の全体象を明確にする
ゴールを意識した、業務整理マップの作成と共有
部下・後輩のレベルに合わせた適切な仕事のやらせ方
相手のレベルを意識した適切な経験の積ませ方と説明のしかた
効果的な質問とは?
振り返らせ、学びを得るよう支援をする
評価とフィードバック
「怒る」と「叱る」の違い
自己有能感を与える
課題発表
質疑応答
講師による総括

備考

カリキュラム内容は、研修目的や事前課題をもとに受講者の実務課題に合わせてカスタマイズします。
時間・対象人数についても柔軟に対応をさせていただきます。
研修会場は、弊社の全国提携会場(有料)のご用意が出来ますのでお気軽にご相談ください。

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