ExcelVBAを業務で活用するためのプログラミング要素(コレクション、オブジェクト、イベント、プロパティ、メソッド)や基本文法(変数、制御文、プロシージャ、スコープなど)について、講義および実習を通して学習します。実習では、ExcelVBAの特徴であるイベント駆動型プログラミングを活用し、簡単なアプリケーションを作成します。

研修目的

VBAの基本事項(概要やイベント駆動型プログラミングなど)を説明できる
VBAの基本文法(変数や制御構文など)を用いたプログラミングができる
ジェネラルプロシージャーやスコープの概念を理解し、汎用性の高いコードを実装できる

受講対象者

内定者、新入社員
事務職、営業職

カリキュラム

Excel VBAの概要
業務を自動化する目的
マクロと VBA の違い
VBAのプログラム開発環境(VBE)
Excel VBAプログラミングの基本文法
オブジェクトの利用
プログラム上でデータを利用するためには
制御構文
Excel VBAプログラミングの応用
決まりきった処理をいつでも行えるようにするには
必要に応じてデータを利用するには
演習問題

備考

カリキュラム内容は、研修目的や事前課題をもとに受講者の実務課題に合わせてカスタマイズします。
時間・対象人数についても柔軟に対応をさせていただきます。
貴社内の会場へパソコンレンタル・設置作業(有料)も対応しております。
パソコン研修会場は、弊社の全国提携会場(有料)のご用意が出来ますのでお気軽にご相談ください。

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