品質管理とは、買手の要求に合った品質の品物または サービスを経済的に作り出すための手段の体系と定義しています。つまり、顧客に提供する品物やサービスが顧客の要求する品質(Quality)、価格(Cost)、納期(Delivery)になっていることであり、品物やサービスをなどを各職場や部署で他社より安く早く効率よく提供できることです。当研修では、品質管理の基礎をもとに、グループワークや演習を通して、理論だけではない生きたケーススタディを交え、自職場の改善策を見い出し、そのアクションプランを共有し発表して実行へと繋げる実践的な内容です。

研修目的

全社的な品質管理の取組みについて学ぶ
品質管理の重要なポイントを体系的に学ぶ
自社の品質管理の不足している部分を確認し取組み方法を理解する
顧客視点にたった品質を理解しQC的管理手法を学ぶ

受講対象者

現場マネージャー、管理職

研修形式

講義、グループ討議、ワークショップ、アセスメント

カリキュラム

オリエンテーション

1.品質とは?

2.需要の3要素
Q(Quality):品質
C(Cost):価格
D(Delivery):納期(手に入れやすさ)

3.生産の5M1E

4.サービス・ソフトの質

5.設計品質・製造品質

6.使用品質・要求品質

7.QC的管理=PDCA

8.品質管理

9.全社的品質管理(TQM)

10.品質管理の効果

11.QC的な考え方とは

12.品質管理の進め方

アクションプラン設定
講師による総括

参考日数

1日間~
※ご相談の上決定します。

備考

研修内容はご要望に合わせてカスタマイズが可能です。
全国への講師派遣のご提案も可能です。
貴社ご指定エリアへの研修会場の手配も可能です。