LVM・ソフトウェアRAIDといったディスク管理技術およびそのトラブルシューティング方法を習得します。
また、procファイルシステムの参照、ローダブルモジュールの操作、カーネルの再構築といったカーネル周辺技術を習得します。

研修目的

・LVMを利用したディスク管理を理解する
・ソフトウェアRAIDを利用したディスク管理を理解する
・sysctlを利用したカーネルパラメータの調節を身に付ける
・カーネルの再構築方法を理解する

受講対象者

・Linuxのシステム管理や運用を目指される方

研修形式

・座学
・実機演習

カリキュラム

1.ファイルシステム
-ディスク装置
-ファイルシステム

2.Linuxのインストール
-システム管理概要
-インストール

3.システムの起動とサービス制御
-システムの起動と停止

4.RPMパッケージ管理

5.ディスクの利用
-ハードディスク
-フロッピーディスク

6.ユーザー管理
-ユーザーの登録/削除
-ユーザー環境の設定・変更

7.バックアップ
-ファイル、ディレクトリ単位のバックアップ
-ファイルシステム単位のバックアップ
-cronによるスケジューリング

8.ログ管理
-ログ管理

9.システム運用
-プロセス管理
-メモリディスク管理
-リンク・quota

10.カーネルのアップデート
-カーネルのアップデート

参考日数

3日間
※ご相談の上決定します。

備考

カリキュラム内容は、研修目的や事前課題をもとに受講者の実務課題に合わせてカスタマイズします。
時間・対象人数についても柔軟に対応をさせていただきます。
貴社内の会場へPC等の機材レンタル・設置作業(有料)も対応しております。
研修会場は、弊社の全国提携会場(有料)のご用意が出来ますのでお気軽にご相談ください。

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