COBOLプログラミング基礎研修

プログラミング研修

COBOLの基本的な文法を理解する

COBOLの簡単なプログラムを作成することができるようになります。すでに現場に配属されていて基本的な文法を理解されたい方を対象としたの研修となります。
※コンパイラはOpenCOBOLを使用します。

研修の特徴

・貴社の業務に最適なオーダーメイド型研修プログラム
・上場企業や官公庁を指導する登壇実績豊富なプロフェッショナル講師陣が担当
・ハンズオン形式による演習(アウトプット)中心の実践型研修
・基本から実務への応用まで受講者に成長を実感させる仕組み作り
・貴社の人材育成課題や受講者対象者に合わせたケーススタディ
・受講者のレベルに合わせたカスタマイズ研修
・ビジネススキルなどの別テーマと組み合わせた研修も実施可能

研修形態

  • 日本全国エリアに講師派遣及び貴社のご要望エリアでの実施可
  • すべての研修プログラムをオンライン化してご提供可(カリキュラムの一部に変更の場合あり)
  • ノートパソコンや必要機材のレンタル及び全国提携の研修会場の手配可

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研修目的

・COBOLの基本的な仕組み・特徴を理解したうえで、文法を覚え、基本的なプログラムが作成できるようになることを目的とする

受講対象者

・COBOLの基礎を学びたい方

研修形式

・座学
・実機演習

カリキュラム

1.COBOLの概要
COBOLによるプログラムの構成
・コーディング可能なカラム位置
・A領域とB領域
・4つの部(DIVISION)とその内容

2.COBOLによる編集プログラムの作成(1)
・編集プログラムの設計書の確認
・ファイルとレコード
・宣言部(IDENTIFICATION DIVISION)の内容とコーディング方法
・環境部(ENVIRONMENT DIVISION)の内容とコーディング方法

3.COBOLによる編集プログラムの作成(2)
・編集プログラムの領域図の確認
・データ部(DATA DIVISION)の内容とコーディング方法
・データ項目の種類とコーディング方法(文字項目、数字項目、集団項目、基本項目)

4.COBOLによる編集プログラムの作成(3)
・処理手順の確認
・構造化プログラミングの考え方
・手続き部(PROCEDURE DIVISION)の内容とコーディング方法➀(代入命令、計算命令)

5.COBOLによる編集プログラムの作成(4)
・手続き部(PROCEDURE DIVISION)の内容とコーディング方法➁
(分岐命令、ファイルの読み書き、処理の繰り返し)

6.COBOLによる編集プログラムの作成(5)
・まとめ
・OpenCOBOLを使ったプログラムの実行

7.COBOLによる印刷プログラムの作成(1)
・大見出し行、小見出し行、明細行の準備
・編集項目の使い方
・初期値設定の方法

8.COBOLによる印刷プログラムの作成(2)
・見出し行、明細行の印刷プログラム
・印刷プログラムでの改ページ、改行の書き方
・プログラムの実行と確認

9.COBOLによる集計プログラムの作成
・配列の定義方法と使い方
・集計とクリアのタイミング
・プログラムの実行と確認

10.COBOLによる表(テーブル)操作
・データ部でのテーブル定義
・手続き部でのテープル操作
・その他、よく利用する命令

参考日数

2日間
※ご相談の上決定します。

研修に関する補足事項

  • カリキュラム内容は、研修目的や事前課題をもとに受講者の実務課題に合わせてカスタマイズします。
  • 研修時間や対象人数は、ご要望に沿えるように柔軟に対応可能です。
  • 受講者15名様以上の場合は、アシスタント講師を1名配置することで円滑な進行が可能です。
  • 貴社内の会場へPC等の機材レンタル・設置作業(有料)も対応します。
  • 研修会場は、弊社の全国提携会場(有料)がご用意出来ますのでお気軽にご相談ください。

上場企業や官公庁まで業種業界を問わない豊富な研修導入実績

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