日常業務で想定されるトラブルシューティングまでを実機を使って学びます。

研修目的

・日常業務で想定されるトラブルシューティングを学ぶ
・Wireshark の使用方法を理解する

受講対象者

・ネットワークトラブルシューティングを学習をされたい方

研修形式

・座学
・実機演習

カリキュラム

・トラブルシューティングについて

・ネットワークトラブル対策実習
-ping によるトラブルシューティング
-コマンドのカスタマイズ
-リダイレクトとパイ

・ネットワークトラブル対策実習
-シェルスクリプトの作成
-Wireshark の利用
-Wireshark を使ったパケット調査
-Wireshark を使ったトラブルシューティング
-物理層のトラブル解決
-フレームの送出状況の確認
-アドレステーブルの確認
-tracert とpathping コマンド実習
-ルーティングテーブルの保守

参考日数

1日間
※ご相談の上決定します。

備考

カリキュラム内容は、研修目的や事前課題をもとに受講者の実務課題に合わせてカスタマイズします。
時間・対象人数についても柔軟に対応をさせていただきます。
貴社内の会場へPC等の機材レンタル・設置作業(有料)も対応しております。
研修会場は、弊社の全国提携会場(有料)のご用意が出来ますのでお気軽にご相談ください。

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