デザインパターンを活用したプログラミング研修

プログラミング研修

実際の開発でよく利用するパターンを理解する

設計や実装で定石的に使われるパターンを学習します。また、実際の開発でよく利用するパターンを使って、なぜ抽象クラスやインターフェイスや委譲を使うのかというところに焦点を当てて学習します。

研修目的

・デザインパターンの目的や意義を理解する
・デザインパターンの種類や考え方を理解する
・実際の開発現場での使用方法を身に付ける

研修の特徴

・貴社の業務に最適なオーダーメイド型研修プログラム
・上場企業や官公庁を指導する登壇実績豊富なプロフェッショナル講師陣が担当
・ハンズオン形式による演習(アウトプット)中心の実践型研修
・基本から実務への応用まで受講者に成長を実感させる仕組み作り
・貴社の人材育成課題や受講者対象者に合わせたケーススタディ
・受講者のレベルに合わせたカスタマイズ研修
・ビジネススキルなどの別テーマと組み合わせた研修も実施可

研修形態

  • 日本全国エリアに講師派遣及び貴社のご要望エリアでの実施可
  • すべての研修プログラムをオンライン化してご提供可(カリキュラムの一部に変更の場合あり)
  • ノートパソコンや必要機材のレンタル及び全国提携の研修会場の手配可

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受講対象者

・Javaや.NETを使ってシステム開発を行っている方

研修形式

・座学
・実機演習

カリキュラム

1.デザインパターンとは?
-デザインパターンとは何か
-何故、デザインパターンが使われるのか
-デザインパターンとクラスライブラリの違い

2.デザインパターンのメリットとデメリット
-デザインパターンを使うメリット
-デザインパターンを使う際の注意点(デメリット)

3.デザインパターンに慣れる
-Iteratorパターンとサンプルプログラムの解説
-Adapterパターンとサンプルプログラムの解説
-Template Methodパターンとサンプルプログラムの解説
-Factoryパターン

4.インスタンス
-Singletonパターン、Prototypeパターン

5.機能と実装の階層化
-Strategyパターンでアルゴリズムを切り替える

6.同一視
-Compositeパターン
-Decoratorパターン

7.構造化
-Visitorパターンで構造化を意識する
-Chain of Responsibilityパターンとサンプルクラス

8.シンプル化
-Façadeパターンでシンプル化を実現する

9.状態管理
-Observerパターンで状態の変化を通知する
-Mementoパターンで状態を保存する

10.共有化
-Flyweightパターンで共有化

11.クラス表現
-Commandパターンで命令をクラスにする
-Interpreterパターン

12.まとめ
-デザインパターンを開発現場でどのように活用すべきか
-開発の生産性を高めるためのポイント

参考日数

3日間
※ご相談の上決定します。

研修に関する補足事項

  • カリキュラム内容は、研修目的や事前課題をもとに受講者の実務課題に合わせてカスタマイズします。
  • 研修時間や対象人数は、ご要望に沿えるように柔軟に対応可能です。
  • 受講者15名様以上の場合は、アシスタント講師を1名配置することで円滑な進行が可能です。
  • 貴社内の会場へPC等の機材レンタル・設置作業(有料)も対応します。
  • 研修会場は、弊社の全国提携会場(有料)がご用意出来ますのでお気軽にご相談ください。

上場企業や官公庁まで業種業界を問わない豊富な研修導入実績

研修実績

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