データベース設計とパフォーマンスチューニング研修

データベース研修

データベースの正規化の目的や効果、性能向上(パフォーマンスチューニング)

データベース設計時に陥りやすい落とし穴や問題点を理解し、概念設計、論理設計、物理設計のテクニックを習得します。また、正規化の目的や効果、性能向上(パフォーマンスチューニング)についても身に付けます。

研修目的

・データベース設計の難しさと設計時の注意点を理解する
・概念設計、論理設計、物理設計のポイントを理解する
・実践的なデータベース設計のテクニックを身に付ける
・正規化と非正規化について理解する
・データベースの性能向上(パフォーマンスチューニング)を実現するためのテクニックを身に付ける

研修の特徴

・貴社の業務に最適なオーダーメイド型研修プログラム
・上場企業や官公庁を指導する登壇実績豊富なプロフェッショナル講師陣が担当
・ハンズオン形式による演習(アウトプット)中心の実践型研修
・基本から実務への応用まで受講者に成長を実感させる仕組み作り
・貴社の人材育成課題や受講者対象者に合わせたケーススタディ
・受講者のレベルに合わせたカスタマイズ研修
・ビジネススキルなどの別テーマと組み合わせた研修も実施可

研修形態

  • 日本全国エリアに講師派遣及び貴社のご要望エリアでの実施可
  • すべての研修プログラムをオンライン化してご提供可(カリキュラムの一部に変更の場合あり)
  • ノートパソコンや必要機材のレンタル及び全国提携の研修会場の手配可

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受講対象者

・データベースの構築に携わる方
・システム開発に携わる方

研修形式

・座学
・実機演習

カリキュラム

1.DB設計作業の悩ましさ
-DB利用システムの根底にある考え方
-DB設計とは?
-DB設計のおおまかな流れ
-概念設計での作業
-論理設計(RDBMS)と物理設計(RDBMS)での作業
2.概念設計
-情報収集のアプローチ方法
-ER図による情報共有
-エンティティの抽出
-リレーションシップの表現
-「多対多」リレーションシップの解消
3.論理設計(その1)
-正規化の目的
-非正規形が内包する問題点
-正規化のもたらす効果
-一意識別子と関数従属
-キーの種別
-正規化(非正規形・1NF~3NF)
-業務的観点からの正規化
4.実践的なDB設計
-設計手順とポイント
-リレーションシップと参照キー割当て
5.論理設計(その2)
-DDL命令
-テーブル(表)への変換
-テーブル(表)への制約付与
-エンティティ整合性制約
-参照整合性制約
-ビュー(仮想表)の設計
6.物理設計
-実行パフォーマンスの考慮
-インデックスの設定
-非正規化の検討
7.実行計画
-実行プロセスの概要
-オプティマイザの動作
-統計情報の取得
-実行計画の確認
8.性能向上の検討
-性能悪化原因の特定
-インデックスの設定
-複雑なSQL文の分割測定
-ホストプログラムとの作業分担
-接続プールの使用
-ハードウェアレベルでの工夫

参考日数

3日間
※ご相談の上決定します。

研修に関する補足事項

  • カリキュラム内容は、研修目的や事前課題をもとに受講者の実務課題に合わせてカスタマイズします。
  • 研修時間や対象人数は、ご要望に沿えるように柔軟に対応可能です。
  • 受講者15名様以上の場合は、アシスタント講師を1名配置することで円滑な進行が可能です。
  • 貴社内の会場へPC等の機材レンタル・設置作業(有料)も対応します。
  • 研修会場は、弊社の全国提携会場(有料)がご用意出来ますのでお気軽にご相談ください。

上場企業や官公庁まで業種業界を問わない豊富な研修導入実績

研修実績

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