Spring Framework、SpringMVC、Spring Security、MyBatisフレームワークを使った
Webアプリケーション開発を講義と演習の繰り返しで学習するハンズオン研修です。各フレームワーク学習の要点をまとめて4日間に集約した研修です。講義の最後は知識の確認と定着を目的に総合演習を実施します。

Webアプリケーション開発研修(Spring Framework編)プログラム

研修目的

Spring Framework、SpringMVC、Spring Security、MyBatisフレームワークを使ったWebアプリケーション開発を理解する

受講対象者

・Java言語のプログラミング経験がある方
・これからフレームワークを使った開発を計画されている方

研修形式

・座学
・実機演習

プログラム内容

1.Spring FrameworkのDI
・Spring Frameworkを利用したDIの実現方法、インジェクションについて

2.AOP
・AOPの概念である横断的関心事と中心的関心事の概念及び
Spring FrameworkのAOP実現方法について学習します。

3.アノテーションドリブン
・アノテーションを使ったDI及びAOPの実現及び作成方法について

4.宣言型トランザクション
・宣言型トランザクションの概念とアノテーションを使った利用方法について

5.MyBatisの概要
・MyBatisフレームワークの特徴や全体のアーキテクチャについて

6.Mapperインターフェース
・Mapperインターフェースを利用したデータベースアクセス方法について

7.動的SQL
・XMLのタグを利用して動的にSQLを組み立て、利用する方法について

8.SpringFrameworkとの連携
・Spring Franeworkとの連携方法と連携機能の特徴について

9.SpringMVCの概要
・SpringMVCフレームワークの特徴や全体のアーキテクチャについて

10.Controller
・Controllerの仕組みと作成、利用方法について
 ・Controllerの作成及び利用するアノテーション
 ・リクエストとクラス、メソッドのマッピング
 ・リクエストのフォワード及びリダイレクト

11.リクエストパラメータの取得
・リクエストパラメータの取得方法について

12.Model
・Modelオブジェクトを使ったデータの受け渡し、
 Session管理機能、Flashスコープについて

13.バリデーション
・アノテーションを使った単項目入力チェック及びSpring Validator及び
 Bean Validatorを使った相関チェック機能の実装と利用方法とメッセージソースの使い方について

14.サービスと例外処理
・サービス層の実装方法と例外処理方法について

15.タグライブラリ
・Spring Frameworkが提供するタグライブラリの機能およにSpEL式について

16.Spring Securityによる認証と認可
・Spring Securityフレームワークを利用した認証機能のアーキテクチャ、
 実装、利用方法、認可機能の利用方法について

17.コントローラのテスト
・MockMvcを利用したコントローラのテスト方法について

参考日数

3日間
※ご相談の上決定します。

備考

研修内容はご要望に合わせてカスタマイズが可能です。
少人数から100名以上の規模まで柔軟にご提案が可能です。
全国への講師派遣のご提案も可能です。
貴社ご指定エリアへの研修会場の手配も可能です。