プレゼンテーション層やデータアクセス層で利用できるフレームやDIコンテナなどのフレームワークを使ってWebアプリケーションを作成することのメリットと注意点を学習します。また、フレームワークベースなWebアプリケーション開発方法を身に付けていただきます。幾つかの簡単なWebアプリケーションを作成しながらフレームワークの特徴や仕組みを学習していきます。

フレームワークによるWebアプリケーション構築研修(Struts編)プログラム

研修目的

・フレームワークのアーキテクチャを理解する
・フレームワークを使ったWebアプリケーション構築の仕組みを理解する
・Strutsの基本的な知識を身に付ける
・DIコンテナやO/Rマッピングの仕組みを理解する

受講対象者

・これからフレームワーク(Struts)を使って開発する方

研修形式

・座学
・実機演習

プログラム内容

1.Strutsの概要
-Strutsとは?
-Strutsの特徴とメリット/デメリット
-MVCモデル

2.Strutsの環境設定
-Strutsの環境設定と動作確認
-Tomcat、Struts、MySQLのインストールと設定

3.簡単なWebアプリケーションの作成
-Strutsの仕組み
-Webアプリケーションの作成手順
-Webアプリケーションの作成

4.Strutsのコンポーネント
-Action
-ActionForm
-設定ファイル

5.タグライブラリ
-bean、html、logic、Tiles、nested

6.Strutsの主な機能
-リクエストパラメータでの振り分け
-モジュール分割とスイッチ
-Valodator
-定数と変数の参照

7.テンプレート
-テンプレートの作成

8.その他
-基本テクニックと応用テクニック
-DIコンテナの仕組み
-O/Rマッピングの仕組み

参考日数

4日間
※ご相談の上決定します。

備考

研修内容はご要望に合わせてカスタマイズが可能です。
少人数から100名以上の規模まで柔軟にご提案が可能です。
全国への講師派遣のご提案も可能です。
貴社ご指定エリアへの研修会場の手配も可能です。