システム開発の主要な失敗原因は、上流工程における要件定義とアーキテクチャ設計、そして上流以降で行われるそれらの管理にあります。要件定義とアーキテクチャ設計およびそれらの管理手法を演習を通して理解していただきます。

要件定義とアーキテクチャ設計研修プログラム

研修目的

・現状分析から要求獲得、仕様化、検証、管理の方法を理解する
・ペルソナ/シナリオ法、ユースケースやプロトタイピングなどを理解する
・アーキテクチャ設計の重点ポイントを理解する

受講対象者

・要件定義の実践的な知識を習得したい方

研修形式

・座学
・実機演習

プログラム内容

1.開発プロセス概要
-要件定義の概要
-開発プロセス
2.要件定義の作業ポリシー
-要件定義を行う上で重要な作業
-要件定義の心得
3.要求工学概要
-要求獲得から仕様化、検証、管理までの流れ
-要求の持つ特性や属性
4.要件の定義
-ペルソナ法
-シナリオ
-ユースケースモデル
-現状分析と要求獲得
-仕様化と検証
5.要求の管理
-ユースケースポイント
-見積り、変更管理、リスク管理
6.オブジェクト指向
-オブジェクト指向の概念
7.分析設計
-ロバストネス分析
8.アーキテクチャ設計
-Webアプリケーションにおける品質特性シナリオ
-ATAM
-メトリクス測定

参考日数

3日間
※ご相談の上決定します。

備考

研修内容はご要望に合わせてカスタマイズが可能です。
少人数から100名以上の規模まで柔軟にご提案が可能です。
全国への講師派遣のご提案も可能です。
貴社ご指定エリアへの研修会場の手配も可能です。